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この町にしばらく滞在していると、町のあちこちから音楽が聞こえてきます。深く入り組んだ路地裏では小さな花がかわいらしく飾られた窓から、鳩のたむろう広場では辻音楽師が弾いた弦から、町の中心では石造りの荘厳な建造物から…。
昔から音楽にゆかりのある土地柄なのかもしれませんが、ここで出会う人たちはみんな音楽が大好きです。楽器を作る工房も多く、年季の入った職人さんたちがこだわりの仕事をしています。とある工房を訪れたところ、そこには木の香りとたくさんの音が溢れていました。
音楽家の卵たちにも出会うことができます。ここは小さな田舎の町ですが、ここを出た人たちは世界で活躍しています。町を歩けば、未来のソリストにも出会えるかもしれません。
秋の夜長には好きな音楽を聴きながら、ゆったりと読書を楽しみたいものです。年々、夏が終わると冬になり、秋はどこへいったの?と言いたくもなりますが、それだけに短い秋はしっかりと堪能しておきたいところ。最近は、紙の本だけでなく、電子書籍もお気に入りです。
「読書はやっぱり紙でないと!」とも思いますが、慣れてくると電子書籍もいいものです。薄暗くても読めるし、かさばらない。読みたい本を山積みにしても置き場所で悩むこともありません。ラインナップが充実してくれば、もっと楽しめると思います。
樹木は「広葉樹」と「針葉樹」の2つに大きく分類することができます。広葉樹は平たくて幅の広い葉を持ち、針葉樹は針のように細長い葉を持っているのが特徴です。
主な広葉樹にはサクラやカエデ、ブナなど、針葉樹にはマツやスギなどがあります。山に行くと針葉樹の人工林が多く見られますが、広葉樹の優しい雰囲気の森もおすすめです。
今回はとあるヨーロッパの街のお祭りを紹介します。街に到着したときはまだ祭典の準備中で、慌ただしく動く人がいたり、のんびりと出番を待つ人がいたりと様々です。夕方になると、通りに多くの人々が繰り出し、熱気に包まれることになります。
このお祭りにおけるパフォーマンスの見どころは太鼓隊。祭典の期間中、太鼓を叩きながら街の中をすみずみまで練り歩きます。迫力満点の演奏は生で体験したいところです。
おいしいものも食べ逃すわけにはいきません。早い時間から遅い時間までお店が開いていますし、テーブルや椅子を表に出し、即席のカフェを作っているところもあります。リーズナブルでおいしい屋台も出ますので、食べたいものは枚挙にいとまがありません。全部を食べきれないのが残念です。
今回のフェスティバル・レポートはアジアのお祭りです。夕方になると多くの人々が通りに出てきて、思い思いの時間を過ごします。おいしいものはたくさんありますので、みんな食べたり、飲んだりしながら過ごします。日が暮れると、本番です。みんなで踊り、盛り上がります。伝統の衣装に身を包んだ人たちの踊りは圧巻で、祭の盛り上がりも最高潮となります。
暑い日々が続いています。こんなときこそ、暑さを吹き飛ばすような音楽を聴きたいものです。暑いときには熱いものを…というわけで、熱そうな野外フェスティバルを紹介します。都会のフェスティバルもいいですが、おすすめは山の中です。夕方になると涼しくなってくるのもポイント。ただし、虫がたくさんいますので虫よけは必須です。
夏と言えば水遊び。プールや海もいいのですが、川遊びもおすすめです。川ならではのおもしろさがあります。プールや海と大きく違うのは、何といっても水がとても冷たいことです。しばらく水の中に入っていると手足が冷えてジンジンしてきますので、長く入っていることはできません。
日常にあると便利なものはいろいろあります。その中でも、小さいけれど、あるとないとでは全然違う、そんな便利グッズを紹介します。
フェスティバル・レポート第4回目は南米からお届けします。当日はとても静かな朝を迎えました。とても静かな朝でした。みんな、祭の準備で出払っていたためです。